2010年04月05日

闇サイト対策専門の特命チーム「ネットハンター」

 インターネット上で犯罪の共犯者を募集する闇サイトなどを取り締まりを強化するため、警視庁は5日、犯罪抑止対策本部に「違法・有害サイト対策専従班」を設置した。
同班の捜査員28人のうち21人は、闇サイト対策専門の特命チーム「ネットハンター」として、「闇の職業安定所」などの取り締まりに当たる。

同本部によると、闇の職業安定所などの闇サイトは、共犯者を簡単に集められるため、犯行の集団化や凶悪化を招くほか、犯罪に加わる意思のない一般の市民が犯罪に手を染めるきっかけにもなる。

ネットハンターは、共犯者募集行為の疑いがある書き込みを検索。身分を隠して投稿者と連絡を取る“潜入捜査”で検挙を目指す。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000521-san-soci

この、闇サイトや、売春紹介サイト、学校裏サイトなどは、ほうっておくとどんどんエスカレートしていく傾向がある。
やはり、取り締まりの対象になるサイトは、キッチリ取り締まってほしいですね。

しかし、中国のように検閲にはなってほしくない。

表現の自由を擁護しながら、不良サイトの検閲・・・ う〜ん、難しそうだけど、警視庁さんがんばって!




posted by 下町ウオッチャー at 14:43| Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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